ADHDの子供を変える『褒めの裏技』 (2)

しかし、行動療法で用いられる「ほめる」は、決してそれだけではありません。大切なことは「子供をほめる」ことではなく、「学習して欲しい行動の直後に、うれしいことが起こるようにすること」。だから「よくできたね」などと言わなくても、子供にニッコリ笑いかけるのでも、頷いてあげるのでも、ハイタッチをするのでも、さりげなく「おやつがあるよ」と声をかけるのでも、みな同じ効果が得られるのです。 ...
言葉でほめることにばかりこだわっていると、思わぬ落とし穴にはまります。大人でも、あまりほめられると気味が悪かったり、バカにされたように感じることもありますね。子供も、特に年齢があがるにつれ、言葉でほめられることが好きでなくなることがあります。親がそれに気づかずに、言葉による「褒め」にこだわり続けていると、思わぬ逆効果になります。
強化法で学習を促すときには、相手の反応をよく確認することが大切です。相手が喜ぶようなことをすること、それが本当の『強化』です。
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