子供をけなす親の心理と対処法 (2)

子供の欠点を指摘する親の心理
こんな母親に育てられ、子供が傷つかないはずありません。しかし親は、それに気づいていないのです。「母はたちが悪いと思います。私の欠点をことあるごとに指摘し続けたのは、私のためを思って、だそうです。だから母は、今でも自分のしてきたことが間違っていたとは思っていないのです」。 ...
完璧な人間などひとりもいません。子供のありのままを愛するのが本来の「親の愛」。このような毒親は、それとは程遠い存在です。
「子供をけなす親」からの回復法
このような親の元に生まれ、今も生きづらさを感じ続けている方へ。けなされなくてもいいことを、たくさんけなされ続けてきたことで、傷つき、そして今も自分に自信がないことでしょう。「こんな自分じゃダメだ」「もっと頑張らないとダメだ」「今の自分には愛される価値がない」と思ってはいないでしょうか。本当はそうではないのに、親からそう思わされていることを「親の洗脳」と言います。
自分に自信がなくなったら、「そう思わされてるだけだよ。本当は違うよ」と自分で自分に言ってあげてください。「親が自分にしてきたことは間違ってたんだな」と思えたら、自信を持ってそう思いましょう! それが、あなたの大きな自信となるはずです。
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