虐待されている子供の特徴 5つ (2)

爪を噛む・髪の毛をむしる子供
爪を噛んだり、髪の毛をむしったりするのも、虐待のサインです。これは、ストレスをためていたり、プレッシャーを感じているときにすることが多いと言われています。 ...
悪口が多い・弱いものいじめをする子供
どんなに親にストレスを感じていても、子供は、その憎しみを親にはなかなか向けません。どんなにひどい親でも、子供は、その親から愛されたいと願い続けています。その心のねじれが、親以外の存在の攻撃性へ向けられます。
友達や先生の悪口を言うことで、親に直接言えない不満を吐き出してたり、弱い存在をいじめたり攻撃することで、親には直接向けられない攻撃的欲求を満たそうとしていることは、決して珍しくありません。
被虐待児症候群
これらの子供の行動は、「被虐待児症候群」とも呼ばれます。虐待の問題は、親以外の第三者が積極的に介入し、子供が安心して心を開ける環境を用意してあげなければ、子供を救えないケースが多く存在しています。心あたりのある方は、ぜひ専門家に相談して欲しいと思います。
また、「虐待してしまいそう」と感じていたり、「自分の子育てがこれでいいのかわからない」と不安になっている保護者の方も、ぜひ小児科医や保健師さんなどに相談して欲しいと思います。子育てに悩む人の力になりたいと思っている人は、たくさんいます。第三者のサポートを得ることは、だめな親のすることでは決してありません。むしろ、子供のためによりよい環境を整えようとしているいいママ・パパである証拠です。
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