親と縁を切る方法 (2)

親と縁を切る方法 (2)

親から不快な目に合わされたときの対処法

連絡を絶つことで、親からさらなる攻撃にあうかもしれないということは、相手が毒親であるがゆえ容易に予想のできることです。 ...

不快な思いをしたら、思い出して欲しいことがあります。本当に子供を思う親なら、「ひとりで考える時間が欲しい」という子供の気持ちを尊重し、そっとしておいてくれるものです。本当に子供を愛する親なら、何年不通だったとしても、暖かく迎えてくれるものです。あなたを苦しめているその親の対応こそが、子供から縁を切りたいと思われて当然の「毒親である証拠」だということ、それを忘れないでください。

先のことを悩み過ぎない

あなたには、親とどのような距離感で付き合うのかを、自分の意思で決める自由があります。「親が病気になったら会いに行くべき?」「親の葬式に行きたくない。それは許されるの?」・・そういうことが気になって憂になることがあるかもしれません。

親の葬式。行かなくてもかまいません

行きたくないと思ったら、行かなくていいのです。「ま、そのとき考えるか!」と気持ちを軽やかにしましょう。そのことで、あなたを責める人もいるかもしれません。でも、あなたが親から受けてきた苦しみや悲しみは、誰にもわからない。誰にもあなたを責める資格はありません。

親とうまくいかないのは、子供の責任ではありません

あなたは、親のために生まれてきたのではありません。親とうまくいかなくても、あなたは何も悪くない。仕事でも、友人関係でも、結婚生活でも、旅行でも、食べ歩きでも、スポーツでも、絵を描くのでも、植物を育てるのでも、ボランティアをするのでもいい、何かに前向きに過ごしましょう。

自分を責めないで

たとえ親がそう言ってくれなかったとしても、「あなたがいてくれてよかった!」と思っている人は必ずいます。・・・そう、これを書いている私が、「この記事を読んでくれる人がいてよかった♪」と思っているのだから!

最後まで読んでくれてありがとう。親との関係に悩むあなたに、いいことがありますように。


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