【PTSD】フラッシュバックの簡単克服法

【PTSD】フラッシュバックの簡単克服法

トラウマ(心の傷)はこうして治そう

過去に受けた大きな心の傷がトラウマとなって、フラッシュバックに悩まされるなど、その後の生活に影響し続ける心的外傷後ストレス障害(PTSD)。そのPTSDが確実によくなるとっておきの方法をご紹介しましょう。やり方はとっても簡単! お金もかからずひとりでも可能です。PTSDに苦しんでいる方、必見です。 ...

フラッシュバックの回復法

どこにいても、どなたにでもできて、かつとても効果的なフラッシュバック(PTSD)回復法。それは『深呼吸』です。過去のトラウマが蘇って、不快な気分が沸き上がってきたら、大きく深呼吸してください。できるだけ頭を空っぽにして、ゆっくり呼吸することを心がけてください。周りに危険がなければ、目を閉じてするといいでしょう。

「親がトラウマ」の克服法

またそれ以外に、こんな「心のストレッチ」を普段からしておくと、PTSDがよくなります。たとえば、親からひどいことをされたことがトラウマになっている、という場合には、自分の部屋など安全な場所で、親の顔を思い浮かべて深呼吸することを繰り返します。それさえ辛いときには、飴をなめたり、チョコレートを口に入れたり、アロマを焚くなど、リラックスできる状態を作った上でそれをするといいでしょう。トラウマが「人」ではない場合にも、トラウマになっている場面や事柄をイメージして同じように実践することで、同じ効果が期待できます。

フラッシュバックの原因とその心理

PTSDの人の中には、自分にダメージを与えた人や場面などの事象と、そのとき受けたショックな感覚とが、強く結びついた状態で、記憶されています。そのため、似たような人や場面に遭遇すると、結び付けられているショックな感覚がよみがえり、フラッシュバックが起こるのです。

この方法は、自分にショックやダメージを与えた人や場面といった事象に、別のいい感覚を結びつけるもので、それにより、記憶されている恐怖や不安といった強い不快感が、いい感覚に上書きされような作用をもたらします。

心の傷の克服

心の傷は、たった1回の辛い体験で深く刻まれるものですが、回復には時間がかかります。それゆえ、PTSDは本当に辛いものです。いい感覚に上書きされるには、ある程度回数を繰り返す必要があると考えてください。無理をせず、1日に多くても1回、1分程度を目安にやるといいでしょう。改善が見られない場合には、病院など専門家を訪ねることも忘れないでください。 [...]


人気の記事
共依存度診断【セルフチェック】
親ストレス診断
心理的虐待ダメージ診断(旧:毒親洗脳度チェック)
すぐわかる!ADHDチェック
すぐわかる!モラ母(毒母)チェック
自己肯定感診断【簡単チェック】
毒親育ち度診断
完璧主義診断【セルフチェック】
いい子症候群診断【セルフチェック】
アダルトチルドレン セルフチェック


先頭へ戻る