【虐待にならない子供のしつけ方】自信のない子供の育て方 (2)

援助する量は、少しずつ減らしていきます。最後のひとつのボタンを留められるようになったら、最後の2つを子供にやってもらいましょう。その次は3つ・・というように、親が手伝う量を減らしていくことで、最終的にはひとりでできるようになります。 ...
この方法は、「ひとりでできない」という事実よりも、「ひとりでできた部分がある」というところに目を向け、子供のがんばりや進歩をおおいに評価する、という親の意識改革が重要です。それによって子供が感じる達成感や親からの賞賛は、子供の学習効果を高め、次への意欲ややる気を引き起こします。
このやり方は、いろいろな場面に応用することができます。「どうしてできないの?」と子供にイライラしたり、親が全部やってしまったのでは、ますます子供はやる気や自信を無くします。イライラしたら、「とりあえず一部だけやってもらおう」と気分を切り替え、ほんの少しでも子供がやったら、ニッコリ笑ってそのがんばりを評価してあげてください。この方が確実に子供を成長させることになります。
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